決断の時

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 明日病院に治療方針の話しをしに行きます。前回書いたように3つの方法があります。

1、化学療法 抗癌剤 
これは副作用が強く、この病気にはほとんど効果がない可能性が高いと、何をみても書かれています。

2.免疫療法 
 種類がたくさんあるようですが、自己活性化リンパ球療法で2つの論文をみつけました。

1つは進行は進んでいるけれど治療を継続することで延命がすることがあり副作用がみとめられない限り治療を継続することが望ましいと書かれていました。
 
もう1つは、まだ臨床期間が短いですが肺に転移している腫瘍の増加や他臓器への転移はなく順調に推移していると書かれていました。
 
自費治療で、金額が200万以上かかるみたいです。
あくまで、ネット上の情報なのでどこまで信用性があるか疑問もあります。

3.がんワクチン
 セルメディシン株式会社でやっている自家がんワクチンです。切除して摘出した自分のがん組織を特殊な免疫刺激剤で特殊加工し、注射します。体内で活性化された免疫細胞が、がんを攻撃するというメカニズムです。

 自費治療で150万ぐらいです。
 効果は脳腫瘍や肝がんでは実績があるようですが、私の肉腫ではまだ検証されていないようです。

 今回 肩にある2つの腫瘍は切除、肺はがんワクチンに決めました。その後肺の腫瘍の増加が止まらなければ免疫療法をやりたいと思っています。そして最終手段として化学療法、これでだめなら・・・。遺伝子治療が実用化されるのを期待したいと思っています。

 明日先生とじっくり話しをしてきたいと思っています。

 

 

 

 

このブログ記事について

このページは、プータが2007年12月 3日 20:36に書いたブログ記事です。

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