ありえない確立

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昨日ばあちゃんの頬の腫れの診察に総合病院に行ってきました。

そこは、私達の子供が生まれた病院でもあります。


腫瘍だとすると整形外科かなとも思ったのですが

病院で聞くと皮膚科ということでした。


ばあちゃんも心配で昨晩はあまり寝付けなかったようです。

待合室でもなんとなく落ち着かない様子でした。


結果は良性の腫瘍で粉瘤というものらしいです。

手術でとってもとらなくても大丈夫とのことでした。


ちょっと心配だったので生検をして顕微鏡で検査しなくて大丈夫かと聞いたところ

この病気は一般的なのでまず間違いないでしょうとのことでした。

生検をやるなら切除しても同じぐらい簡単な手術のようです。


75歳のおばあちゃんとはいえ女性なので顔に傷ができるは

やはり嫌な様なので今回はそのまま様子みることになりました。



もし悪性腫瘍だったらと考えると一般的な軟部肉腫の確立が100万人に1人で

私の病気が1000万人に2.5人ぐらいですから家族で肉腫になる確率は

2.5/1000万 × 1/100万 になるのだろうか ???

これで合ってるのかな ???



こんなのあれえな~い。

と思いつつも結果がでるまでは不安な毎日でした。




これでまた、普通の生活に戻れます。



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このページは、プータが2011年8月 9日 09:01に書いたブログ記事です。

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